2021年12月22日【冬至】の過ごし方

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冬至は、一年の中で太陽の出る時間が一番短い日です。

昼の時間が最も短くなり、夜の時間が最も長くなる日です。

太陽のパワーが一番弱くなる日であり、この日を境に、太陽のパワーが再び高まっていきます。

冬至の日は、古来からとても重要視されており、「太陽が生まれ変わる日」として
世界中で祝い事が行われてきました。

今年の冬至で世界は二極化

今年の冬至は宇宙の26000年の周期の大きなターニングポイントで、エネルギーが大きく切り替わる日です。

この日を境にこれまでの3次元世界の考え方や生き方のまま生きていく人と、
3次元世界の考え方を手放し、新しい次元で生きる選択をして本来の自分に目覚めていく人が二極化すると言われており、
宇宙規模で大きな大転換の日なのです😲❣️

どちらの選択も、決して間違いではなく、正解でもないので、優劣もありません。ここが重要です。

冬至は、何かを始めるのに適している日

冬至は、陰のエネルギーが最高潮に達し、エネルギーが切り替わる日です。
スピリチュアルでは、「陰が極まり、陽に転ずる日」とも言われています。
太陽の1年の流れが一度終わり、また新しく太陽が始まるので、
この日を境に、新たな世界に変わります。

太陽のエネルギーが一番弱いところから高まっていく始まりの日ですので、

冬至のエネルギーは、何かを始めるのにとても適しています。

始めたいことの計画を立てたり、リストアップしたり、始めることを決めるだけでも、
何かを始めるエネルギーは働くので、やってみるととても良いと思います。

12月22日以降の日々を、自分にとって最高のものとするために、冬至の日を過ごすことができれば良いですよね💓

冬至の日にやりたいこと

新しい世界が始まる冬至の日には、気持ち新たに進んでいくための、冬至に適した過ごし方をしたいですよね★

冬至の日以降の運気アップのためにやっておきたいことをいくつか紹介させていただきます🍀

●体のデトックスを意識してみる
 ー 新たな一年が始まる日は、体の内側からスッキリを意識することで、冬至と冬至以降のエネルギーを取り込みやすくなりますので、おすすめです。
●昔から日本で冬至に食べられている「カボチャ」や「あずき」「レンコン」「にんじん」「ぎんなん」「きんかん」「うんどん(うどん)などを食べる。
 ー 昔から、「ん」の着く食べ物には運がつき、「ん」が2つつく食べ物は運気が2倍になると言われ、冬至の日に食べる習慣があります。この時期体に必要な栄養素が取れることで、しっかりと元気をつけて新しい始まりの日々を迎えることができますね🤗
●掃除をする。
 ー お部屋や、水回りの掃除は、金運アップに繋がります。運気アップにおすすめです。
●断捨離をする。
 ー 使わなくなったものや服などを綺麗に掃除して、スペースを空けてあげることで、新たな良いエネルギーが入ります✨
●瞑想をする。
 ー 新しいエネルギーを取り入れるため、いらなくなった余計な感情や、マインドに溜まったゴミをお掃除できる、瞑想をお勧めします💓頭の中がとてもクリアになり、おすすめです。普段瞑想をしていない方でも、気持ちをスッキリさせると、今まで見えなかったものが見えてきたり、新しい発見もあるかもしれません🤗
●自分の内側を見つめる。
 ー 冬至は昔から、陰のエネルギーが強いことから、自分と向き合うのに適していると言われています。この機会に自分の内側と対面し、自分の中の声を聞き、いらない考えを手放したり、欲しい未来を確認したりすると運気アップです。
●目標や欲しい未来をリストアップ
 ー 今回の冬至は26000年周期の大きな節目でエネルギーがシフトする重要なタイミングです。この機会にぜひ、自分の欲しい未来や欲しい現実を意識しながら行動していくと、冬至以降の日々は現実化がとても早くなります。自分の内側と見つめ合い、できるだけ明確に実現させたい目標などをリストアップして、確認しましょう。そして、それを実現化すると心で決めます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんが、明日迎える宇宙規模の大お祭り「冬至」を、充実して過ごすことができますように。

この機会にぜひ、「なりたい自分」「欲しい未来」「欲しい現実」に意識を向けてみてください💓

世界が平和になりますように🍀

                           ー歩実

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